家族で見た夕日

家族で、年に1~2度のうなぎを食べた帰りに思いついて
福岡市にある西公園に行ってきました。
実際に数えながら登った娘によると、183段ある階段の頂上展望台からの眺めです。
蒸し暑く汗が肌にまとわりつく日でしたが、展望台は風が吹きわたり気持ちの良い
場所でした。ソフトバンクホークスの本拠地であるドーム球場が見えます。
360℃の眺望で、夜景もきれいだろうな思いました。
家族3人で、「あっちかな?こっちかな?」と言いながら、今まで行ったことのない場所を
散策してきれいな夕日を見るのもまた幸せなのかなと思いました。

里帰り


お盆休みに、2年ぶりか3年ぶりに里帰りをしました。
実は今まで実家のある地域の景色が好きではありませんでした。
でも今回初めて、自分の育った地域もなかなか趣のある場所もあるんだということに
気づきました。写真の鉄道の風景だけでなく、のどかな田園や川の風景が
心がのびやかになるものだということに気づきました。
なにか僕のなかで心境の変化でもあったのでしょうか?自分ではよくわかりません。
わかりませんが、そう思えたことは僕にとって非常に得した気分にさせてくれました。
なにより、いつも都会に住んでいる娘にこれらの景色を見せることができてよかったです。

お気に入りの場所

私の職場の、お気に入りの場所です。
自分のいる場所を、少しづつ月日をかけて「好きなもの」で満たしていくことは
人生においての楽しみのひとつであるかと思います。

湯気

この季節、いつも楽しみにしている家族みんなが好きな枝豆。
出来立ての湯気が立っている状態を撮りたくて、とにかく急ぎました。
ほんの少しだけ湯気が残っていましたが、あまりはっきりと見えず。
しかたなく、湯気を加工・編集してしまいました。

加工編集が過ぎる

ショッピングモールにある等身大?ガンダムです。
私たち子供時代に昭和を過ごした世代には興奮するオブジェです。
当時、お小遣いで買ったプラモデルを作っていたのを思い出します。専用のカラーインクで
塗装もしていて、そのシンナー臭さによく頭が痛くなっていました。
この写真は、まず周りにたくさんいる人たちを削除して、
ガンダムの足元にある柵も削除して、土煙のようなものも付け加えました。
唯一加工していないのは空だけです。偶然、おどろおどろしい空に恵まれて?
この写真が出来上がりました。

エタニティーリング

こういうリングのことを
エタニティーリングというそうです。
一周ぐるっと同じようなデザインになってるジュエリー。
こんな写真も撮っていますよ!という宣伝でした。

ブーゲンビリア

通勤途中にあるブーゲンビリア。
立派に育っているので撮影させていただきました。
道を挟んで反対の歩道から撮影しています。
あいだの道をいろんな車が走りぬけていきますが、赤色の車が通るのを待っていました!
なんとなく赤い車がいいかなと思って。
それにしてもこのブーゲンビリア大きいです。植物園にあるレベルかと思います。
私も2回自分の家で育てるのに挑戦しましたが、あえなく撃沈しました。

セコンドの男たち

2026.5.17に行われた、総合格闘技プロ修斗福岡大会の様子です。
前回負けた格上の相手に、劇的な勝利をした同門の選手が
花道を帰ってくる場面です。
一番左の男性以外は、すべて道場の先生だったりいつもの練習仲間です。
試合前から対策と作戦を練って、チームとして一緒に闘って
ケージの外から作戦どおりに指示を出した人たちです。
いつもどの選手も、選手は試合中このセコンドの指示をたよりにしています。
勝った選手のようにスポットライトは浴びませんが、一仕事やった充足感が
その表情から(ピントは合ってはいませんが)感じられます。
かっこいいなと思いました。

二等辺三角形

これもまた福岡市天神にあるアクロス福岡の写真です。
先日の写真のほとんど同じ場所から振り向いて撮ったものです。
二等辺三角形の頂点を画格の入れそこなうという痛恨のミスをしました。

アクロス福岡

福岡市天神にあるアクロス福岡の1階から見た内部です。

上からの差し込む昼間の光と、左側店舗の暖色系の淡い照明を
ちょっとオーバーに表現しています。